Rivaのアイコン三隻 Corsaro、Ariston、Aquarama を 11月18日から 20日までショーで展示。
 
 
2022年11月18日サルニコ –Rivaが建造したボートには、サイズに関わらずパフォーマンス、職人技、スタイル、独自性のシンボルが、ブランドの伝説的スピリットと共に永遠に刻まれていることをオーナーならよく知っています。そのために1957年、 Carlo Riva はブランドのサルニコ造船所の隣に初のRivaボートサービスを行うRAM(Revisione Assistenza Motoscafi-モーターボート修理アシスタント)を設立、Rivaのオーナーが必要時にいつでもサービスを受けられ、Riva独自の技術、素材、ノウハウを使ってボートを修復できるようにしました。

長い年月を経てRAM Riva Classicheは、長さ6-13mのマホガニー材やファイバーグラス製Rivaボートのメンテナンスの国際拠点となり、ボートの保管や係留サービスを加え、Riva魂と職人技価値はそのままのオリジナルボートに修復するサービスを行っています。

モーターボート所有者がボートへ注ぐ気遣いと情熱は、ヴィンテージカー愛好家と共通するものがあります。オリジナルのディテールや仕上げがクラシックなボートや車を特別なものにし、このように貴重なものを所有することで、それらを大切に保存したいという気持ちが沸き起こります。この気持ちは真の愛好家にのみ理解できるものです。

11月18日から20日までミラノで開催されるクラシックカーとスポーツカーの展示会ミラノAutoClassicaは自動車の歴史に刻まれてきたモデルの大規模な展示会で、常に愛好家やコレクターを魅了し続けてきました。今年RAM Riva Classicheがこの貴重なショーに参加、スタンドでRivaの象徴的な3隻を展示します。最初にシリーズ生産された木製船体のCorsaro、1950年の発表以来、26年間で1,012隻建造されたアイコンモデルAriston、1962年に製造され、今年60周年を迎える伝説のボートAquaramaの3隻です。スタンド内には当社ボートの内装の特徴であるユニークで時代を超越したマリンスタイルを反映したRiva ラウンジ も設置します。RAM Riva ClassicheのスタンドではRivaブティックの限定商品もお買い求めいただけます。ヨットの世界にインスピレーションを得てデザインされたオブジェクト、衣類、アクセサリー、インテリアグッズや、Rivaのアイコニックなランナバウトの発売60周年を記念してAssoulineから出版された本“Riva Aquarama”を販売しています。