ブランドの新しいフラッグシップ これまでにない空間デザインと快適さの融合
 
 
2022年6月14日アンコーナ –どこか夢のような、うっとりと没入できるクルージング体験を提供してきたCustom Lineが、昨日アンコーナのFerrettiグループスーパーヨット造船所で、全長42.61メートル、最大ビーム長8.54メートルのCustom Line 140’を発表しました。
 
ブランド最大のサイズで、オフィシャルな新しいフラッグシップとなるこの船は、素晴らしくスポーティな美しさであると同時にオーナーにもゲストにも快適で、優れたパフォーマンスと高レベルのテクノロジーを合わせ持っています。
 
Piero Ferrari率いる製品戦略委員会Ferrettiグループエンジニアリング部門のパートナーシップ、Custom Line三艘目のヨットとなるFrancesco Paszkowski Design の外装、Margherita Caspriniの内装で建造されています。
 
Custom Lineのフラッグシップには、広大な室内スペース付きの3デッキなど、これまでなかったデザインの快適空間を備えており、400GTに近い総トン数で最高速度21.5ノット (予備データ)を出せる高速排水船です。
 
この傑作ヨットには、形状とヴォリュームを強化するため住宅建築を入念にリサーチし、そこからインスピレーションを得た多くの新しい特長が加えられています。
エレガントでパワフルなシルエットには船体の大きな窓や、デッキの床から天井までのガラス、Y字型の支柱と塗装アルミニウム製手すりの組み合わせなど、正にPaszkowski スタイル。完璧にエレガントで機能的なデザインが、海との直接なつながりを創り出しています。
 
インテリアは最高水準の品質および国際認証に基づき、細心の注意を払ってデザイン・建造されています。Custom Lineのオーダーメイドのような仕様、プロジェクトチームの卓越した技術と専門性、製造チームCustom Lineアトリエの高度に専門化した職人技など、製造過程でそのすべてが注ぎ込まれています。
 
数か月以内に仕上げとテストを完了し、 Custom Line 140’は2022年9月の国際ボートショーでオフィシャルデビューの予定です。