新しい62m船が記念すべきプライベートセレモニーで洗礼を受ける
 
2022年1月15日アンコーナ – フェレッティグループブランドCRNが新しいオーダーメイドのスティールとアルミニウム製ヨットProject C138をM/Y RIOとして販売を開始しました。本日62m船の進水式が行われ、このプロジェクトに関わったすべての専門家、技術者、そして職人たち全員が大きな満足感と誇りを感じることができました。
 
M/Y RIOはTWW YachtsのAlex Heyes & David Westwoodで販売されます。ヨットは、外観コンセプトを作った建築スタジオOmega Architectsとインテリアを担当したデザイン事務所Pulina Exclusive Interiors との緊密な協力のもと、CRNが設計・建造しました。
 
全長62m、ビーム長11.2m、4つのデッキを持つスーパーヨットにはオーナースイートと5室のゲストスイートがあり、12名のゲストをゆったり迎えることができます。メインデッキ前方とローワーデッキに位置する2室のフルビームVIPルーム と、ダブルベッドルーム2室とツイン1室、計3 室のスイートがローワーデッキにあり、いづれもデッキにエレベーターで移動できます。
 
M/Y RIOは職人技が際立つ、流れるような船体ラインとほとんど垂直に近い船首を備えたエレガントでありながら非常にスポーティな完全オーダーメイドの作品です。
自由でプライベートな世界で、オーナーファミリーがいっしょにクルージング体験できるよう、あらゆる面を入念に考慮しています。広々とした屋内外のリビングエリアやビーチクラブの素晴らしいウェルネスラウンジとフィットネスエリア、ファミリーの親密なオアシスとしても社交の場としても楽しめるエクセクルーシブなオーナーデッキ。それらすべてが高品質な空間で、それが絶妙に配分されています。
 
すべてのCRN船舶と同様、新しい62m M/Y RIOはイタリアのアンコーナにある、船舶の真の優秀性の中心地であるフェレッティグループのスーパーヨット造船所で建造されています。そのコアバリューには、製造過程において環境へのインパクトを減らし持続可能性を追求する深いコミットメントが含まれています。この取り組みの重要な実例として、トリジェネレーションと太陽光発電システムにより、造船所内の熱エネルギーと消費電力をそれぞれ32%、79%削減したことが挙げられます。
 
M/Y RIOはCRNの深い専門知識とデザインおよび設計の品質の体現であり、オーナー様のパーソナリティとビジョンを完全に尊重し反映するアンコーナ造船所の手による無二の芸術作品なのです。