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20隻目のRIVA 102' CORSARO SUPERは シャルル・ルクレールがオーナー
 

2026年5月7日

モナコ在住のフォーミュラ1 レースドライバーがRiva 82’ Divaに続き 新ヨットもRivaを選択
 

  
2026年5月7日ラ・スペッツィア– 近代最も愛されたモデルの一つ100’ Corsaroの現代の進化形Riva 102' Corsaro Superの20隻目が本日5月7日、Rivaの76mから130mの船専門造船所、ラ・スペッツィア造船所で進水しました。内輪のエレガントな雰囲気の進水式には、既にRivaを所有しているこの船のオーナーであるフォーミュラ1レースドライバーのシャルル・ルクレール とこの船の建造に情熱と専門知識を注いだ当造船所のスタッフ全員が参加して執り行われました。
 
“シャルルのRivaへの愛は、もちろん両思いなのですが、船のクオリティと美しさを証明するものであり、私たちにとって望外の喜びです。スタイリッシュさとエレガンスのアイコンである有能ドライバーがまたも私たちの船を選択してくれたという事は、Riva、そしてこの度の102’ Corsaro Superが比類なき美しさと居住性、テクノロジーを保持していることの証明に他なりません。シャルル、本当にありがとうございます。あなたの新しいRivaで水上を思い切り楽しんで下さい!” とFerrettiグループCEO のAlberto Galassiは述べました。
 
 
Riva 102' Corsaro Superは、時代を超越したエレガンスを持つブランドアイコンの船にスポーティーなラインを組み合わせ、これまでのどの船よりも水と深いつながりを持ったフライブリッジヨットです。
 
30年以上に渡りすべてのRivaボートを独占的にデザインしてきたスタジオOfficina Italiana Designの創設者Mauro MicheliとSergio Beretta、Piero Ferrari率いる戦略製品委員会、Ferrettiグループエンジニアリング部門がコラボレーションして生まれたRiva 102' Corsaro Superはなめらかでダイナミックなシルエットが際立つ船で、大きなガラス張りで屋内外が境目なく続き、非常に明るくゆったりとした空間が特徴です。

屋外のスタイルはシャルル・ルクレール個人のテイストを反映し、究極の快適さとコンテンポラリーなデザインが完璧に融合したMinotti デザインの家具を選択。それらをJim Thompsonのクッションで飾っています。フライブリッジにはオーダーメイドしたフル装備のホームバーを設置し、特大のグリルとIHコンロ、冷蔵庫2台、製氷機を備えて皆で楽しめるオープンキッチンになっています。
  
後部の35㎡超のビーチクラブはこれまでにない多用途性を持ち、水に直接アクセスできる設計で、ウオータートイ用の空気注入式プラットフォームやオーダーメイドのハシゴと荷役用スロープを備え、更に使いやすい広々とした空間となっています。
 
洗練されたコンテンポラリーなインテリアはPoliformデザインの家具調度品を置き、ドアノブなどのディテールをルクレール自身が選びカスタマイズしました。メインラウンジとマスタースイートのBang & Olufsenのオーディオビデオシステムはそれぞれの空間に合わせて組み込まれ、没入感が得られるマルチメディアになっています。
 
マスタースイートのバスルームは輝く彫刻のような研磨カラカッタ・ヴァリオーロ大理石が特徴で、他のバスルームと表面はコンテンポラリー素材のコーリアン製カラカッタグレージュを選択し、ヨット全体に使われている色と揃えています。マスターキャビンとローワーデッキにあるゲストキャビンのベッドリネン、バスタオル、ビーチタオル、Frette製の掛け布団とマットレスパッドには高級ファブリックをチョイスし、社交およびダイニングエリアはChristofleのテーブルウェアで修飾しています。
 
Riva 102' Corsaro Superには非常に高パフォーマンスな2基のMTU 16V 2000 M96L - 2638 HP - EPA TIER IIIエンジンを搭載し、巡航速度24ノット、最高速度28ノットですクルージング時の快適性に特に留意し、Hydrotab InterceptorトリムタブやSleipner Vector Finsスタビライザーなど先進のスタビライザーを装備しています。またSeakeeperジャイロスコープスタビライザーも備え、走行時と係留時の横揺れを大幅に減少させています。